FPとは 

 FPは、相談者お一人一人に対してオーダーメイドで、悩みの解決や希望の実現に向けて、お金の専門家としてアドバイスをしていく仕事です。お客様の夢や目標をかなえるため、総合的な資金計画を立て、実行を支援します。お客様の人生観やライフスタイルのご希望は十人十色ですから、一つとして同じ相談はありません。お客様の抱える問題の要因を分析し、さまざまな金融商品・制度の情報を駆使して、お客様の希望を叶える作戦を思いつくプランニング力が必要になります。経済面から実現可能なプランを作るために、金融、不動産、税金、住宅ローン、生命保険、年金制度など、幅広い知識を常日頃から勉強しています。リフプラスの宅建士は全員FP資格を保有し、日々、ライフプランを中心とするFP相談に携わっています。人生をデザインする際に一番重要な要素である「お金」のプランニングを通して、暮らしの安心をお届けしています。
 
 
FPの仕事の種類
 
①相談業務
個人や法人のお客様から資産面でのニーズをお聞きし、解決策の提案、実行のサポートをします。相談の内容は、家計改善、保険の適切な加入の仕方や見直し、住宅購入の資金計画、資産運用、相続など多岐にわたります。
 
②執筆業務
お金に関するお役立ち情報を執筆し、新聞・雑誌・インターネット上等で発信します。
 
③講師業務
お金に関するお役立ちセミナーの講師をします。企業から依頼を受けて、従業員の方向けに「ライフプラン」セミナーや「確定拠出年金の仕組み」セミナーを行うこともあります。
 
④金銭教育普及活動
一般消費者向けに「ライフプラン勉強会」を開催したり、小中学生向けに「おこづかいゲーム」を提供したりするなど、地域に根ざした金銭教育活動をします。
 
特に、2009年に起きた「リーマンショック」では、世界中で金融リテラシーの低い一般市民が大きな経済的被害を受けました。そのことをきっかけに、人生の途上で不利益を被らないように、「各国が国策として国民の金融教育を進めていきましょう」という流れが起きています。日本でも小中高校で金銭教育の授業の導入が進んでいますし、ファイナンシャル・プランニング講座を開講する大学も増えつつあります。