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住宅・不動産コラム
住宅・不動産コラム知っておきたい不動産とお金の知識

住み替えでリフプラスがお手伝いできること

リフプラス FP/宅建士 飯田敏

リフプラスに住み替えの相談をする一番のメリットは、「住み替えをすることによって、ライフプランのキャッシュフローがどのように変化するのかを確認できる」ことです。これは正確なライフプランを作れる不動産会社であるからこそできることです。住み替えは、単純に「売って、買えればよい」という話ではありません。「いくらで売って、いくらで買った場合、その後の生活はどうなるのか」、そしてそれが成り立たなくなるような住み替えには、警鐘を鳴らすことになります。「いくらで売れた場合、いくらまでのものなら買ってもキャッシュフロー的に問題がないか」を確認した上で、物件探しのお手伝いをします。

大抵の方は、「住み替えの時に、このくらいの負担だったら大丈夫だろう」という曖昧な感じで来られます。ローンを組む方は改めて組み直すわけですので、年齢が増した分最初の購入の際より不安要素は高くなっています。それらをよりリアルな数字で見て、確信していただいてからアクションを起こすという意味で、安心度が高いと思っています。そこは、一般の不動産屋さんと決定的に違うところだと思います。

キャッシュフローの確認をまずしておくことで、「買う方が値下げ交渉をしてきても、ここまでの値下げラインであれば、希望する住み替えができる。ただし、ここよりも下がるのであれば、住み替えをしない。」といった判断が可能になります。

また、自宅のローンの返済がなければ問題はないですが、「新しく買った物件もローンで、自宅もローンがある方」、つまり「ローンの二重払いになるような住み替えをする方」は、結構多いです。そうすると、二重払いに何か月耐えられるのか、耐えられなくなった時にどうするのか。その時は、もう市場価格の七割程度で売るしかない。ところが、市場価格の七割で売ったのではやりくりできない、買ったものをすぐに売らなくてはいけなくなってしまう。そんなケースになってしまったら、とても不幸なことだと思います。

そうならないように何をしておくべきかを考えると「住み替えによって変わるライフプランのキャッシュフロー」を見ていくしかありません。

住み替えを検討される場合、ご自宅を売る前に、まずは「ライフプランのキャッシュフローを確認されること」をお勧めいたします。