リフプラスがハウスメーカーとの商談仲介をするメリット
ハウスメーカーの比較ができず不安・・・
以前、「親から相続した戸建てを建て替えて、賃貸併用物件にしたい。現在3社のハウスメーカーから提案を受けていて、どこを選ぶべきか分からない」というご相談を受けました。
お客様がFPに相談に来られた理由は、客観的で正確なキャッシュフローの見通しが知りたかったためでした。家賃収入が入ってくるとしても、修繕コストや税金も加味した最終的な手取り収入はいくらになるのか、そしてその収入で今後のライフプランが成り立つのか、についてご不安だったのです。
各社の提案をお客様自身で理解するのは至難の業
その為、私がライフプランを作成しつつ、同時に各ハウスメーカーとお客様の間に入り、提案内容を詳細に確認していきました。すると、各ハウスメーカーの収入や支出の数字は基準がバラバラであることが分かりました。
お客様が3つのプランの内容を整理して、一番利益が出るプランを提示しているハウスメーカーはどこかを理解することは、至難の業と言える状態でした。
そこで、私がハウスメーカー毎に事業キャッシュフロー表を作成して、メーカーを絞り込んでく作業を行いました。
ハウスメーカー選び以外にも大切なこと
また、お客様にとって大切なご希望がもう一つありました。
収益としての数字がどうなのかはもちろん重要ですが、賃貸併用の自宅にするため、自分の暮らしをストレスがないようにしたい、というご希望があったのです。
「ストレスがない暮らしというのは何なのか」というのは、人によって全く異なりますので、しっかりとヒアリングを致しました。ご夫婦それぞれの趣味や、理想の暮らしというところを確認し、ハウスメーカーともやりとりを重ね、間取りプランを一緒に見ながら、「こういう住まいだったらストレスなく暮らせるだろう」ということを絞り込んでいきました。そういうプロセスを丁寧に重ねることで、最終的に、納得の上一社に絞ることが出来ました。
このお客様の建築地は東京の人気エリアで、駅から徒歩10分程の場所でした。どのハウスメーカーも、「契約を必ずとりたい」という押しが強く、FPが間に入っていても、かなり強い営業がありました。お客様からは「皆さん親切な営業の方ばかりで、提案も一長一短があり選べないから、自分たちだけで進めていたら途中で断念していたかもしれない。FP飯田さんに間に入って頂けて、業者決定までのストレスを軽減できた」と仰って頂けました。
FPがお客様とハウスメーカーの仲介役をする事で、お金の不安と精神的ストレスの軽減を同時に行え、スムーズに業者決定を行えた事例をご紹介いたしました。同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方は、是非一度リフプラスにご相談下さい。