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住宅・不動産コラム
住宅・不動産コラム知っておきたい不動産とお金の知識

土地活用をFP系不動産会社に相談するメリット

リフプラス FP/宅建士 飯田敏

土地活用のコンサルティングにおいては、リフプラスでは、20社以上のハウスメーカーや建築事務所から、ご希望に合った工法や予算の会社をセレクトし、活用プランを検証するということをしています。

事業プランに関するコンサルティングだけ切り取って比較をするのであれば、同様のことやっている会社は他にもあるかもしれません。その中で、私たちが強みとするのは、「ライフプランのキャッシュフロー」と、「不動産のキャッシュフロー」をリンクさせたアドバイスができることです。

FP会社が提供するライフプランのクオリティーは高く、ライフプランを専門としない不動産会社等のプランとは精度が格段に違います。例えば、「ライフプランのキャッシュフロー」と「不動産のキャッシュフロー」をリンクさせて分析することにより、「こういう場合はライフプランが成り立たない恐れがあるので、土地活用はやるべきではない」という結論に至ることもあるわけです。

ある相談で、「不動産事業のキャッシュフロー試算では、現金収支は25年後に逆転して赤字になり、30年経つと借入金の返済が終わるので黒字になる」というケースがありました。

25年目から30年目までの5年間が少なくない赤字の場合、事業をやるかやらないか、どうやって判断したらいいのでしょうか。事業の収支だけではなく、家計や資産全体の観点から、たとえ5年間が赤字でも、「ライフプランのキャッシュフロー上は問題がない」ということが確認できるのであれば、よりセーフティではないでしょうか。

そのお客様は、事業計画とライフプランのシミュレーション両方があることで、迷いなく結論を出すことができました。「その5年間の赤字は、最悪の場合のシナリオだけれども、自分のライフプランのキャッシュフロー上では、大きな問題にはならない。なので、30年後の実入りを考えたらやった方がいい、という考えに至り決断できました」とお声がけ頂きました。

土地活用を検討される場合は、ぜひリフプラスにご相談下さい。「活用対象不動産のキャッシュフロー」がどうなるかだけではなく、「ご自身のライフプランのキャッシュフロー」がどうなるかも合わせて、事前にご確認されることをおすすめいたします。